トヨノブ描き下ろし油絵(ギャラリー)

当画廊へようこそ。一日中開いております。ごゆっくりお過ごしください。

2014年09月の記事

2Lサイズ・キャンバスペーパー 14093001・2Lラウニー



パレット 14093002.jpg

人形

P6号キャンバス 14092901.jpg

風景

12×9インチ・アルシュオイル 14092802・12×9アルシュ



パレット 14092801.jpg

F4号ジェッソペーパー 14092701・4Fジェッソ



パレット 14092702.jpg

2Lサイズ・キャンバスペーパー 14092602・2Lラウニー



2Lサイズ・キャンバスペーパー 14092601・2Lラウニー



パレット 14092603.jpg

スケッチ淡彩

画用紙 IMG_0553.jpg

2Lサイズ・キャンバスペーパー 14092301・2Lラウニー



パレット 14092302.jpg

人形

P6号キャンバス 14092201.jpg

SMサイズ・キャンバス 14092101.jpg



パレット 14092102.jpg

SMサイズ・キャンバス 14092001.jpg



パレット 14092002.jpg

階段

F6号キャンバス 14091902.jpg



パレット 14091901.jpg

F6号キャンバス 14091801.jpg



パレット 14091802.jpg

風景

F3号キャンバス 14091702.jpg



パレット 14091701.jpg
 

風景

F3号キャンバス 14091601.jpg



パレット 14091602.jpg

スケッチ淡彩

水彩画用紙 14091501.jpg

風景

F6号キャンバス 14091405.jpg



F6号キャンバス 14091408.jpg



パレット 14091409.jpg

12×9インチ・アルシュオイル 14091203・12×9アルシュ



パレット 14091201.jpg

14091202.jpg

F4号ジェッソペーパー 14091102・4号ジェッソペーパー
この紙はケント紙にジェッソ(擬似石膏)を2層に塗布して作られています。
石膏ボード(フレスコ下地)のような硬質な描き味が気持ち良い。
ただし、私のような画法では仕上り効果が微妙です。
乾燥後のマチエールがプラスチッキー(陶質)になること要考慮。
本来はパステル、テンペラ、古典画法等の繊細な描法の為の支持体(基底材)だと思います。



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女性

9×12インチ・アルシュオイル 14091006・9×12アルシュ
アルシュ紙の良いところは地塗りしたキャンバスのような肌理と強さがあること。
塗り残し部分が水彩の擦れの表情を持ちます。



パレット 14091005.jpg

2Lサイズ・キャンバスペーパー 14090902・2Lラウニー
この紙(ラウニー製キャンバスペーパー)に描くのは久しぶりです。
ブログを繰ってみたら前回は6月16日だった。
ここしばらくアルシュペーパーにはまっていた。
ジェッソペーパーにも浮気したし。
ラウニー紙はもういいかなと思っていたが、
まあ最初に経験した油彩画用紙だし、
これが最も麻画布の感触に近い(布目がリアル)。
これからもお付き合いしようっと。



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F3号キャンバス 14090802.jpg



パレット 14090801.jpg



美術用語辞典から
    テクスチュア→質感
    マチエール→絵肌
    ファクチュール→絵具の層の構造
    ヴァルール→色価

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予定~不調和
 ↓
予定~調和
 ↓
未定~調和
 ↓
未定~不調和

私の絵はやっとこさ“未定~調和”の段階まで来たかもしれない。
現状でOKとするか? さらに“未定~不調和”を目指すべきか?
それは「高み」なのか「奈落」なのか?
しょせん絵の事ですけど。

F6号キャンバス 14090602.jpg



パレット 14090601.jpg

F3号キャンバス 14090502.jpg



パレット 14090501.jpg

6×9インチ・アルシュオイル 14090402・9×6アルシュ



パレット 14090401.jpg

6×4.5インチ・アルシュオイル 14090302・6×45アルシュ

6×4.5インチ・アルシュオイル 14090202・6×45アルシュ



パレット 14090201.jpg



ヴァロットン展行きました。
この画家のこと今まで知りませんでした。
最近、再ブレイクしたようで、キワモノ?とも思いましたけど、
実際に観ると、揺るがぬ技術で描かれたとても真摯なすばらしい絵ばかり。
第一次大戦にも従軍していて戦場の風景画もありました。
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三菱一号館美術館はちょうど120年前(1894年)同地(丸の内)に建てられ、その後1968年に解体された洋風ビルの完璧なレプリカ(移築に非ず)。
展示室もそれに準じた造りでちょっとした閉鎖空間(せせこましい)。
その為、印象派のようなノー天気な絵よりはヴァロットンみたいな耽美な作品が合います。



同時にやっていた「バルテュス最後の写真展―密室の対話」も観ました。
入口が別でそれがこれ→ DSC_0003(2).jpg
ホーンテッドハウス風の佇まい。
ドア(手動!)の向こうにチケット売り場があります。

4.5×6インチ・アルシュオイル 14090102・45×6アルシュ



パレット 14090101.jpg